みなさん元気にパチスロ打ってますか?
ボクは最近全然行ってません。
忙しいのもありますが、時間を作って打ちに行こうという気持ちも薄れているのが実情。
年に何回かそんな時期がありますが思い返せば5号機時代は隙あればいつでも打ちに行ってたなーと懐かしい気持ちになりこんな記事を書いてみます。
5号機とスマスロの違い
5号機とスマスロの違い。
メダルレスや上位ST、有利区画やコンプリートなど違いを出せばキリがない。
ボクが思う大きな違いは、極論として遊技とギャンブルの違いだと思うこと。
どちらもギャンブルだろってツッコミは分かる。
でも一応パチンコとスロットは遊技という扱いで成り立っている。
でもボクが好きだったスロットはこんなんじゃなかったはずなんだ。
確かに高純増機は波に乗ると楽しいし興奮する。
でもそこに行くまでがすごい作業感と苦痛な時間に感じるんだ。
そんな時間を超えて手に入れるのは成功すれば楽しいATの時間。
失敗すれば少しのメダルとまた1からのスタート。
そして気づけばとんでもない金額が財布から消えていく。
10万円もの金額が1日…下手したら夕方には財布から無くなるのが普通になっている。
その代わり奇跡が起これば最大19,000枚という大勝ちで大金を手にできる…かもしれない。
果たしてこれが遊技なのか?
4号機末期に規制された時でさえここまで酷い状況ではなかったはず。
ボクが愛した5号機の時代は3万も負ければ大負け。
1日1,000枚も出せばそれなりに楽しめたなって言えるものだった。
何がそんなに楽しかったのか。それは台の種類ごとにあるゲーム性の違いと遊び心だったと思う。
5号機初期はスロ氷河期だったのか?
4号機世代からよく言われるスロ氷河期。
ゲーム性も出球も失われたスロットに嫌気がさしたユーザーも多かったと思う。
しかしボクはこの時代、各メーカーが試行錯誤して楽しいスロット台を出そうともがいていた時代だと思う。
そんな色々な試みを体感させてもらったことは本当に良かったし楽しかった。
5号機初期はAタイプがメインで純粋にボーナスでメダルを増やすしかない時代。
しかし名機と言われるものが多い。
個人的にお気に入りだったのは
ロデオ「デビルメイクライ3」。
当時としては演出の出来とリール制御による出目の楽しさ。
スペックの甘さもあり打つ台がない時は率先して触ってた。
SNK「超(スーパー)お父さん」
これは単純に演出がコミカルで打ってて楽しかった。
RT中に戦う敵も当時の人気台を怪人に見立てているという皮肉さ(笑)
当時のSNKはゲーム会社ということもあり面白い台が多かった。
そんな時代で徐々にRTにゲーム性を出す機種が出始め、5号機にも脚光が浴び始めた。


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